まだ使ってないの!?Adobe CC 2020の新機能

:

こんにちは!VRで毎日全身筋肉痛のかわいです😇😇😇

みなさんAdobe Creative Cloud使っていますか?使ってますね??ちゃんとアップデートしてますか???もしかしてCC2019とかCS6とか太古の文明に取り残されたりしていませんか???令和ですよ???大丈夫ですか???


煽り散らしてごめんなさい!もうしません!(する)
Adobe CC 2020は本当に素敵な機能が盛りだくさんなのでこの記事をよく読んですぐにアップデートしましょう!

Adobe Illustrator 2020の新機能

バックグラウンド保存

イラレのファイル…重いですよね…。
いくら最新スペックのPCでも全てアウトライン化したチラシデータや、緻密に作られたデザインの保存にはコーヒー一杯飲み切る程度の時間がかかります。
余程のコーヒー好きなら構いませんが、大抵の人は我慢なりません。
そんな我がままデザイナーの声にこたえた新機能【バックグラウンドで保存】【バックグラウンドで書き出し】!!


名前そのままの効果ですが、今までは保存されるまで退屈なプログレスバーを眺めながらコーヒーを飲むしかできなかった時間で、新たなアイディアを形にすることができます。素晴らしい!
この機能はIllustrator 2020で最初から有効になっています。もし、この記事を読んでいるあなたが重篤な懐古厨の場合は、チェックを外して今まで通りコーヒーを飲む時間に充てたらいいと思います。

パスの簡略化を強化

Youtubeに動画を投稿する上でサムネイルの制作は必要不可欠です。
あなたはサムネイルを制作する為、Adobe Stock・PIXTA・Shutterstock等の素材サイトでかわいい猫のベクター素材を探していたとしましょう。
とてもかわいい猫の素材を見つけました!これなら視聴回数爆上げ間違いなしです!早速ダウンロードしてIllustratorで編集しましょう。

おびただしい数の不要なアンカーポイントに絶望です。あなたはきっとこう叫ぶでしょう。
「How dare you!!!」

安心してください。
Illustrator 2020ではパスの単純化機能が強化されており、自動で最適な場所へアンカーポイントを設定してくれます。

ざっくりパスを単純化してみました!非常にきれいにアンカーポイントを減らしていますね。
この機能は2019にも搭載されていましたが、以前は単純にパスの数を減らすだけの機能でした。
それが2020からは、アンカーポイントを減らした上で更にポイントを最適な場所へ移動してくれます。そのおかげで単純化後の編集もとてもしやすいです!
是非使ってみてください!

Adobe Photoshop 2020の新機能

被写体選択ツール

今までも超有能だった被写体選択ツールにあらたな仲間が追加されました!その名もオブジェクト選択ツール!
被写体選択ツールは主に人物の自動選択に使われてきましたが、オブジェクト選択ツールはその名の通り写真の中の任意のオブジェクトを選択するのに使用できます。

ざっくり長方形で選択するだけでこの精度です!どうですか!?最高すぎませんか!?
このツールはお馴染みのなげなわツールで選択することも可能なので、複雑な形でうまく選択できない時にはなげなわツールで選択してみてください!

レイヤーオブジェクトのズーム

ぶっちゃけ地味ですが!レイヤーが膨大で肥大化したファイルには何気に有効です!ワンクリックで確認したいオブジェクトへズームしてくれます。
使い方はカンタン!WindowsならAlt、MacならOptionキーを押しながらレイヤーを左クリックするだけで、ビューポート側は自動で対象のオブジェクトへズームしてくれます。

グラデーションプリセットの強化

Photohopに限らず、Illustratorもですがグラデーションプリセットが非常に豊富になりました。
あまり使う機会はないかもしれませんが、サクッとグラデーションを追加したい時には便利ですね!

Adobe PremierePro 2020の新機能

フリーフォームビュー

映像を作る上で非常に時間がかかるのが撮影素材の精査。めんどくさいですよね…
精査の仕方は人それぞれかと思いますが、素材の番号をメモしたり、Finder・エクスプローラーで精査をしてから必要な素材だけをインポートしたり…
そんな面倒くさい作業の一つの手としてフリーフォームビューを使うのもいいかもしれません!
フリーフォームビューではいつも使っているプロジェクトブラウザーにあるクリップを好きな場所に配置できます。
使う素材は左側、使わない素材は右側…等並べ替えてしまえば、面倒な作業も少しは楽になるかもしれませんね☺

オートリフレーム

最近では今まで主流だった16:9の横長の映像に加え、Instagram等で使われる9:16の縦長映像を作る機会が増えてきました。
しかし、横長を意識して撮影された動画素材を縦長にフレーミングすると、どうしても被写体がフレームアウトしてしまいます。
そんな時に使えるのがPremierePro2020に搭載された【オートリフレーム】!
この機能はAdobe Sensei AIのテクノロジーによって、縦長の映像にした時、自動で被写体を追ってくれます。

まとめ

ざっくりとですがAdobe CC 2020の新機能を紹介させていただきました!いかがだったでしょうか?
今回紹介したのは新機能の一部分に過ぎません。気になった方はアプリのアップデートを待ちながらAdobe公式を確認してみてください!他にも魅力的な機能がたくさん紹介されています。
YouTubeでの映像制作に欠かせないツール、時代に取り残されないよう常に最新の機能を見張っていきたいですね!

アバター
かわい

普段はクラブ向け映像の制作、SI・バックエンドコーディング・社内ネットワークインフラ構築等様々な業務に携わっています。