動画撮影の基礎、カメラの音声設定編〜1億総カメラマン時代を生きる。〜

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みなさんこんにちは。
Suneight(サンエイト)のコウヘイです。

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昨年末、大晦日に開催された格闘技イベント「RIZIN.20」にて
弊社のクライアント「武田塾」が協賛になり、
テレビ放送のほか、様々なネットニュースの記事にレフリーの着たシャツに入った武田塾のロゴが映っていました。
(僕も生で試合を観たかった。。)


動画撮影の基礎〜1億総カメラマン時代を生きる。〜

今回は動画撮影する際の音声の設定について説明したいと思います。

動画を撮影する際、皆さんはマイクを使用しているでしょうか?
どんなマイクを使用しているでしょうか?


マイクもダイナミックマイク、コンデンサーマイクなどいろんな種類があります。
せっかく良い音声を録ろうとしてマイクを用意しても、
きちんと設定しないとカメラ側がマイクを認識せず思い通りの音声が収録できません。

そういったトラブルを回避するためにマイクの設定方法を覚えましょう!
(カメラは弊社で使用している「SONY PXW-Z150」で説明します。)

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まずはこちらの画像をご覧ください。

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大抵のビデオカメラにはこのようなマイクを設定するスイッチがあります。

ここを操作することによって接続したマイクを任意のチャンネルに収録するよう設定します。

まずは左上のINPUT1と書かれているところ。

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LINEMICMIC48Vと並んでいます。

これはINPUT1に接続したマイク(音源)の種類の選択になります。

LINE…ライン入力、マイクではなく音響機器間の音声の場合使用します。
MIC…名の通りマイクを接続した際に使用します。
MIC48V…同じマイクでもマイク単品では音声を拾えない、ファンタム電源を必要とするマイクを接続した際に使用します。


間違った設定をするとカメラは音声を認識しません。
それぞれ正しいものを選んでください。(詳しいことについては別の機会に)

次にその右のINT MICEXTMI SHOEと並んでいるところ。

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こちらはINPUT1の音声を外部入力のマイクか、カメラの内蔵マイクにするかの設定になります。

INT MIC…カメラの内蔵マイクを使用します。
EXT…外部入力したマイクを使用します。
MI SHOE…マルチインターフェースシューに接続したマイクを使用します。

外部マイクを接続した場合はEXTを選択します。
ここを間違ってINT MICなどにしてしまうと接続したマイクの音声が入力されませんので注意してください。


そしてその右のAUTOMANと並んでいて、ダイヤルがあるところ、

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ここは音量の調整になります。

AUTO…名の通りカメラがオートで音量を調整します。
MAN…右のダイヤルを使用してマニュアルで音量を調整します。


以上の点をきちんと設定して、
最後にカメラのインジゲーターとイヤホンで使用するマイクが任意に接続されてるかを確認しましょう。
(最終的に自分の目と耳で確認することが重要。)

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音声は見る人にとっては入っていて当たり前、
ノイズが乗っていたり、聞こえないのは事故でしかありませんが、録る方にとっては簡単なことではありません。

正しく理解し、音声の録りこぼしを無くして良い動画を撮影しましょう!!



年末のRIZINの興奮が冷めず、こちらの動画のことを思い出してしまいました。
世代がバレてしまいますが格闘技が好きな人はチェックしてみてください!!

kohei
kohei