【歩行尻:上級編】寝てやるver

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枝光:
こんにちは。
心身健康倶楽部代表の枝光です。

塚本:
こんにちは。
あざみ野店店長の塚本です。

枝光:
今回は歩行尻のトレーニングについて紹介したいと思います。
人は歩くときにお尻を使います。
お尻を使うと、疲れにくいし、階段とかも全然苦ではなくなり、長い距離もあることができるなどいいこと尽くしなんです。

それでは早速やっていきたいと思います。

歩行尻のトレーニング


まずは横向きになり、肘を下、膝は直角にしてまっすぐ前を見ます。



次は腰を浮かして、上に来ている手足を歩くように前後に動かします。

このときに腕を前に出すときは足を後ろに、腕を後ろに出すときは足が前になるように動かすようにしましょう。

1セット10回が目標回数です。

トレーニング終了後

塚本:これは効きますね!

枝光:
このトレーニングでは実際に歩くのと同じように歩行筋を鍛えることが支度で簡単にできる室内トレーニングとなっています。
体のバランスを崩さないためにも左右バランス良くやるようにしましょう。

今回はありがとうございました。

塚本:
ありがとうございました。
心身健康チャンネル

心身健康倶楽部は、元気な中高齢者が日本中に溢れ、笑顔と笑いの絶えない社会づくりの一助となるために、筋力トレーニングにより、中高齢者の体力不足、筋力不足を解消し「全ての中高齢者が健康で現役生命を延長し、生涯自分の足で歩き、健康で自立した生活が送れる」ようにすることをサポートします