【中高年専門】人生は筋肉だ!脳と筋肉の仕組みを理解することが大事! 心身健康倶楽部#108

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こんにちは。
心身健康倶楽部代表の枝光です。

今回は筋肉と脳の関係について話していきたいと思います。

脳と筋肉というのは色々な情報を信号で伝達しあっています。
脳から腕への信号は遠心性神経伝達といい、腕から脳への信号は求心性神経伝達といいます。

腕や顔というのは神経が多いので細かい動きができますが、肩や胴体、体幹、脚といった部分は神経領域が狭いので細かく動かすことが難しいです。
ですので筋トレをして神経を訓練する必要があるんですね。

体幹や脚なんかは筋トレをすることで神経がスパイラル状に繋がり、細かく動くようになります。

筋トレをすることで脳から色々な信号が送られ、脳下垂体が成長ホルモンのスイッチを押します。
これで筋肉が再生したり、骨を強くしなさいという司令が脳から出されたりします。

できなかったことができるようことで脳が「達成感」や「満足感」を得ることができ、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが整う効果があるんですね。
そして何よりも自分に自信がつきます!

自信の先に色々なことを楽しむことのできる「豊かな人生」があると思いますので、ぜひ筋トレしてみてください。

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心身健康倶楽部は、元気な中高齢者が日本中に溢れ、笑顔と笑いの絶えない社会づくりの一助となるために、筋力トレーニングにより、中高齢者の体力不足、筋力不足を解消し「全ての中高齢者が健康で現役生命を延長し、生涯自分の足で歩き、健康で自立した生活が送れる」ようにすることをサポートします